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【ファッションコーデ】展覧会の内覧会・取材コーデ

新しく始まりました【ファッションコーデ】。このコーナーでは、色んなシーンをテーマに、ファッションのオススメポイントや買った時のエピソードなどを解説していきます。
第1弾は、オールマイティなライター まきたそ の”とある内覧会・取材デー”のコーデをご紹介。
まきたそにインタビューをしてみて、ファッションアイテムへのこだわりを感じる内容でしたので、是非チェックしてみてください!

まきたそ 展覧会の内覧会・取材コーデ

トップス:Uniqlo U woman:プレミアムラムモックネックセーター(長袖)

エンジでも、ワインレッドでも、捉えられるような編み込み方をしてるので、単色系というよりコーディネートの幅が広がるために購入しました。あまり分厚い生地ではないので、軽くて着やすいです。

スカート:古着(ブランド不明)

特にブランドなどは記載されていなく、柄が可愛くて気になって購入した一品!
一見派手そうに見えますが、鮮やかなカーキがGOOD! 何処と無く着物の帯留めみたいな…ちょっとジャポニズムな柄が好き☆

靴下:『ボナール展』のミュージアムショップで購入

《庭の女性たち》の四枚連なる絵画作品の中から、《白い水玉模様の服を着た女性》の女性を引用し、赤の水玉プリント靴下。
この靴下を履きたくてトップのニットを購入したという経緯があります (笑)

靴:ph7+(ピアッカセッテ)

個性的でありながら決して奇抜さを求めず、あくまで一つのファッションアイテムの一つとして、履く人の魅力を引き立てるために靴作りを展開するph7+(ピアッカセッテ)。
靴迷子(結局爪先が当たって履かなくなってしまったり、ピッタリだけど長時間履いてると靴擦れしたり)の連続で、スニーカーしか履けなかったところに救世主として現れたph7+(ピアッカセッテ)。購入時にスタッフさんに話を伺ったら…国産で生産されているのだとか!
■ph7+公式サイト:http://www.ph7-shoes.com

眼鏡:BOOKART

以前、お仕事でBOOK ARTの紹介記事を執筆した時に、そのブランドコンセプトの素晴らしさに触れ、ずっと身に付けたいと思って手に入れた一品。ブランドとしては老眼鏡として展開しているけれど、レンズをPCレンズに変えて普段使いにしちゃってます☆
また、耳にかかるフレームにはフリンジがついていて、金属アレルギーでも耳飾りをつけている気分が味わえます。
■BOOLART公式サイト:https://www.bookartjewelry.com